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キネクラブ恒例の断食プログラム。今回は日本から6名が参加しました!
アルプス山系の山々に囲まれた小さな村の、そのまた奥にひっそりたたずむホテルを
借り切って行われる、それは珠玉のひと時です。
参加者の一人Miyukiさんのレポートです。



今まで多くの方がここの素晴らしさとここでの断食のよさを説いてきました。
私は、その言葉はわかっていても、なぜか素通りしていたような気がします。

今回はイタリア、イギリス、スロバキア、日本人6名の約30名が参加しました。
私はパンの勉強をおえて単身ドイツからキネにたどり着きました。
早速キネクラブ特製のおいしい食事をごちそうになりました。


次の日、錬金術師のグラツイアーノさんの博物館のようなお宅を見学させていただきました。
昔の古い道具類や神秘的な雰囲気にぞくぞくしました。 
「グラツイアーノさんの知識は天文学的な財産である 」とミケランジェロ先生が教えてくれました。
また近くにごみの処理場の計画があり、その反対運動をしているそうです。
私の店がある明野町にも、ながい闘争の末処分場ができてしまいました。
同じようなことが世界のあちこちにあるのだなと心を痛めました。

まず、断食会場となるホテルはエネルギーのとても高い場所に建っていて、
周囲の山々の神々しさは、見るものを聖なる魂のふるさとのように感じさせます。
すぐ脇をながれるアルプスの雪解け水は、清くすき通っています。
近くに温泉がわき出ていて、断食中のコロニックに使われ、飲むことも勧められました。
ここは世界で5番以内に入るほどのパワースポットだそうで、ここにいることがすでに浄化のプログラムを促してくれるような気がします。


3日目の夕方から肝臓クレンジングが始まりました。
私はそれまではとても元気に過ごしていたのですが、にがり水と、オリーブオイルとレモン汁をまぜたものを飲むと状況は一変しました。
その夜中の吐き気からはじまり、断食が終わるまで苦しい日が続きました。

でも、次の日のコロニック(腸洗浄)で、コレステロールがたくさん出たと言われました。
実際自分でもトイレに行き確認しました。白い小さい油が石のようにかたまってでてきました。
その後は、水すら飲めなくなり、スープの匂いにも、誰かが何かを飲んでいるのをみるだけでも吐き気をおぼえました。
連日の吐き戻しでのどがカラカラになっていたのですが、滝に行くまっちゃんに水をとってきてもらいました。
なぜか直感的に滝の水が排毒を促してくれるのではないかと思ったのです。
案の定、今まで水が飲めなかったのに、その冷たい水がコップ1杯も飲めました。

そして、その夜も何回もムカムカしておう吐しました。
それが終わって、カラ戻しという経験をしました。
トイレにしがみつきながら、今までの恨みや憎しみ、体にたまっていた感情を吐いたのでした。
これこそ、まさにミケランジェロ先生がおっしゃっていた「感情の排毒」を経験しました。

シェアリングの時に、みんなの前で話したとき、ミケランジェロ先生が、私は今まで上手に感情をしまって隠してきたのだといわれました。
私はマインド(意識上)では、すっかり解決したと思っていたのですが。でも身体が覚えていました。

ここにきてやっと、この断食がなぜ日本ではだめなのか、
なぜイタリアのこの場所で行われるか、その意味を体感したのです。

次の日にはひどい吐き気がおさまりとても楽になりました。
石がたくさん出たので右側のおなかが痛かったのですが、20~30歩歩くと腰掛けて休むといった感じで散歩に出ました。
森の中で、リスがなにかくわえてやってきて、私に驚いて何か落としました。
それはくわえていたキノコでした。
本当に良い香りのキノコで思わず食べたくなりましたが、リスのために元にもどしました。

断食最終日の散歩はすこし遠くまで行けました。歩けることのありがたさを痛感しました。

夕方の断食明けの夕食が楽しみです。
一皿目のキノアと野菜のスープに全身が喜びました。
それからいんげん、ニンジン、玉ねぎ、ズッキーニなどの野菜料理とサラダ。
初日から盛りだくさんでこんなに食べていいの?と思いました。
生まれてすぐ口にした食べ物(おっぱい)の記憶がよみがえる瞬間です。
沈黙の中ゆっくりよく噛んで食べました。
イタリア人の女性のグループは楽しそうに食べていました。
テーブルの向かい側の女性は感極まって涙を流していました。
 

断食のシェアリングの間ずっと真理子さんが通訳してくれましたが、それがありがたく、母親のような大きな愛情ときびしさを感じました。
またミケランジェロ先生は、自宅を開放してセンターを開き、働いたお金はほとんどがその施設の充実に充てられ、みんなの為に使われているそうです。
この出会いも必然であったことを改めて強く感じました。

各国から参加していた方とも家族のように親しくなれて、特に日本から参加したフミヒトくん、もとさん、ゆかこさんご夫妻、まっちゃん、みんな私が苦しいときに助けてくれました。特別の縁を感じました。
本当にありがとうございました。


実は帰ってから、時差ぼけで夜眠れなくなってしまいました。
おまけに熱が出て、排毒はまだ続いていたようです。ありがとう~。

私の大きな心の変化は?
本当言うとインドの時も今回も日本から出たくなかったのです。
私は日常に満たされていたと思っていましたから、飛行機や無駄なエネルギーを使って移動することに抵抗を感じていました。実は潜在意識の中で変化を恐れていたのかもしれません。
でも帰ってきてから考え方が変わりました。

人間の産み出した知恵や文明を生かし、世界をひとつの国と考えてこだわりなくあちこち行くのもいいし、楽しむのもいいなと。
私の中の、これは良いこれは悪いという裁くシステムが弱くなってきたようです。

エゴとは恐怖心のいろいろな形の集まりです。
わたしのエゴは意外に強力で、今の自分を変えたくないからエゴが存分に働けるように恐怖心も残しておきたいと思っていたようです。

自分の中のあらたな世界が開拓されてきたようです。

様々な国の人々と話して日本の素晴らしさも認識したし、みんな同じ人間だということが分かりました。
日本で受けられるセミナーが今まで以上にありがたく感じます。
セミナーに一度参加すると決めても、結局やめてしまう人がいますが、非常にもったいないです。
どうかそれが古いエゴプログラムから出た思いであることを認識して欲しいと思います。
私たちの意識を根本から変えていくシステムが目の前にあるのです。
そんなエゴを無視して、本来の光の玉のような自分に会える楽しみに変えて参加してみたら、きっと人生がより楽しいものになるでしょう。

余談ですが、先日私は知人のところに行き、お食事をご馳走になったのですが
帰りがけに「ナス持って行きませんか?」とおっしゃってくださいました。
私が茄子科の野菜は食べないと知っているのにです。
断ったら、「それじゃ、いつまでも自由になれないじゃない」と言われました。
とても残念な気持ちで帰りました。
すべてのできごとは必然なので、もちろんここから学ぶべきことがありました。

真なる自由の尊重とは、人の選択を裁かないということです。
私は食べ物の次元はある程度卒業しているので、誰が何を食べようと私には関係ないのです。
人がトマトやチーズを食べても平気です。でもあちら側はそういう物を食べない人を正そうとします。
どちらが相手を尊重しているかすぐ分かりますね。
残念ながら、自分の思い通りにしたい意識がこの言葉に現れたのではないかと思います。

そこでの雰囲気は、 私には窮屈に感じ始めました。
その場所を絶賛する人が集まり、優越意識で人を裁く感情がみんなの中に漂っているように感じました。
だれでも陥りやすい罠です。もっとも私もそうでした。
でも、それに気づき、もっと自分らしく素直に生きたいと、自分の言葉や行動に気をつけていければと思っています。
ですから、その知人の選択も誰も否定することはできないし、もちろんセミナーに参加できない人の選択も尊重します。これからもその人をずっと愛し続けることは変わりないのです。

でももし今、迷っている人がいたら、このレポートを読んで、
どこかに恐怖心が隠れていないか探ってみてください。

そして、この世に生を受けて学ぶことが唯一の財産であると確信して、
安心してセミナーを受けてみて欲しいと思います。
幸いにして私たちにはミケランジェロ先生という偉大なる師が近くにおられます。
イタリアにわざわざ行かなくても、セミナーや講義が受けられるように、
真理子さんの自宅を開放してくださっています。
しかも通訳つき、おいしい食事付きで!

私たちにはいつでも謙虚になれる師が必要です。
新しいことを始めるときに師がいた方が、盲目の私たちが道を踏み外さないで歩いて行けるでしょう。
師とは、厳しさと暖かさと両方あわせ持っていて、そしてまったく自分では予期しない
アドバイスをいつもしてくれます。
折角のチャンスです。どうかまず「哲学1」セミナーを 受けてみてください。
そして、自分が生まれて、今存在している意味を思いだしてください。

あなたにとって本当の豊かさとはなんでしょうか?
お金でしょうか?物?人?時間?健康?
もしお金のところでつまづいているなら本当に残念です。
このセミナーはお金で換算できないくらいの価値があります。
このセミナーを受け続け(もちろん頻度や回数はそれこそ自由に!)、
真摯に努力していくと、必要な時に必要なお金や人や物が自然に用意されるでしょう。
もちろん健康も。そして心も豊かになるでしょう。

私たちはその権利を持っているのに、その「取り扱い説明書」が読めないだけなのです。
何故なら 違う言語で書かれているからです。
それが少しずつ理解できてくれれば、すべてが整ってくるでしょう。
私たちの心の故郷にはいつでも豊かさが用意されているのです。

「さあ、勇気を持って新しい言語を覚えましょう!!」
Miyuki


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成功者が実践している
システム オブ ナチュラルヘルス

【 2010年 】ミケランジェロ・キエッキの9・10月のセミナー&トーク


セミナーA 「ナチュラルプラクティス」基礎編  
9/18 【土】19 【日】10:30~18:30(9/18は映画上映のため21:30ごろ終了)2日間コース 通訳有り
 東京キネクラブジャパンにて
 心と体の健康から考える成功への「哲学」セミナー
セミナーB 「ナチュラルプラクティス」実践編
 
9/25 【土】26 【日】10:30~18:30 2日間コース 通訳有り
 東京キネクラブジャパンにて
 一流の成功者が実践している体内クリーニングの方法を具体的に学び実践していくセミナー

セミナーC 「ナチュラルプラクティス」上級者編 

10/2【土】3【日】10:30~18:30 2日間コース 通訳有り
 東京キネクラブジャパンにて
 消化機能や感情生理機能を理解し日々の体の変化に対処できるようになるためのエキスパートコース

トーク① 「疲労感は危険シグナル」 
9/15【水】19:00~22:00 通訳有り 東京キネクラブジャパンにて
トーク② 「足の裏から見える人生」 
9/21【火】18:30~21:30 通訳有り 山形県遊佐町にて
トーク③ 「足の裏から見える人生」
9/27【月】10:30~13:00 通訳有り 山梨県甲府市にて
トーク④ 「シリーズ 内臓の話 ④心臓・小腸」
9/29【水】19:00~22:00 通訳有り 東京キネクラブジャパンにて
トーク⑤ 「身体の声を聞く」
9/30【木】11:00~13:30 通訳有り 東京キネクラブジャパンにて

参加費 セミナーA・B・C ¥30,000 トーク❶・❹ ¥5,500 トーク❷・❸ ¥6,500 トーク❺ ¥4,000
セミナー参加費は、Fax又はメールでお申し込み後10日以内にお振込みください。ご入金後の返金には応じかねます。
お振込先 三菱東京UFJ銀行 自由が丘支店 普通預金 3979333 新井真理子


講師 ミケランジェロ・キエッキ
自ら生まれつきの肝臓機能障害を独自の方法で克服する。
1971年に、カナダで学習障害児の食事に着目した世界的に有名な心理学者シドラウスカ教授に師事し、
自然療法の分野の研究を始める。1982年、当時世界で唯一政府公認の「ナチュラルプラクティス」コースを
創設したカナダの大学で教鞭を執りはじめ、現在まで世界各地でセミナー・コンサルテーションを行い、
多くの人生の成功者を輩出している。

オーガナイザー 新井真理子
1995年からミケランジェロ・キエッキに師事。
キネクラブ日本代表として、セミナー・講演会・料理教室などを通して
「System of Natural Health」の普及に努める。


**イタリア仕込み菜食料理つきです。**


**問合せ・申し込み  
キネクラブジャパン 代表 新井真理子      
Tel: 03-3753-7427/ 090-3104-0050
Fax:03-5700-3090  
E-mail: info@chineclubjapan.org
    Mari-net6415@docomo.ne.jp
URL: www.chineclubjapan.org

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キネクラブ通信 (2010年7月)

ミケランジェロ・キエッキへのインタビュー

「静かな革命-あなたと家族の健康のために-」

Q:菜食やいろいろな健康法に関心が高まっていますが、それにも危険性が潜んでいるということですが。
A:そうです。まず、健康的な食事や生活が危険だといわれるとおかしいと思われるでしょう。
通常、よい食事をすれば元気になりエネルギーが増加するから、病気なしの楽しい人生を期待すると思います。しかしそのようなバラ色の想像は氷山の一角を見ているだけで、全体像が見えていないことになります。
                                                                                                                                                                                                Q:それはどういうことですか?
A:よい食べ物で身体にエネルギーを与えると、そのエネルギーで第一に身体がすることは、当然のように身体を浄化(クリーニング)して効果的に動けるようにすることです。
浄化作業とはつまり身体が不用なものを押し出そうとすることなのですが、残念ながらそれを理解している人はわずかです。
それで、何か症状が出るとほとんどの人が身体の中で何かよからぬことが起きたのではないかと心配になります。

Q:そうですね。身体に熱とか痛みとかの症状が現れたらまず心配します。
A:この「心配」がせっかくよい食べ物の力を得て始まった身体の働き(クリーニング)に大きな障害になります。そして、さらに病気や痛みを敵としてとらえ、それと闘おうとします。
でもそういった心理的反応こそが、身体の滞りや汚染を排除しようとする道を閉ざしてしまうことになります。

Q:では「病気」の意味がずいぶん変わってきますね?
A:「病気」と見られるあらゆる症状を、実は身体の浄化のプロセスだと理解できる人は少ないです。
人々も医者も、それを抑えたり見えなくしたりするために、当然のように抗生物質や薬や手術といった方法で身体に攻撃を与えます。
でもそれでは、よい食べ物で得た力によって始まったクリーニング作業がすっかり無力化されるばかか問題の先送りとなりもっと大変なことを引き起こします。

Q:それは一般的考え方ですよね?
A:真の健康をどうとらえるかは過去数百年いろいろな考えが噴出し、私たちのメンタリティーはすっかり影響を受けてしまって本当のところが分からなくなっています。実は、自然は私たちの過去の間違いを正す目的で、私たちを守るために「病気」という形を表現するのです。
私たちは今までの考え方で生きることもできますが、もっと意識を高め、自然に沿った考えを選択して恐怖心を少なくして、病気や痛みを怖がらないという生き方も選択できます。
そうすれば、病気とは闘う対象ではなく、過去の自分の間違いに気付き、改善するチャンスととらえることができます。

Q:では、あらゆる症状は積極的な身体の表現ということですね。
A:そうです。結局、あらゆる身体の反応は自然の修復作業のようなものですから歓迎すべきで、決して押えようとしてはいけないのです。心理的にも作業に協力して終わるまで見守るようにするのです。

Q:それは画期的な方向転換ですね?
A:そうです。身体は自分に最善のことだけをしてくれるということを心から理解した時、そこに、あなたと家族の健康と人生に対する全く違ったアプローチをもたらす静かな革命がはじまるのです。
 

ミケランジェロ・キエッキは自身の体験に基づき自然の法則に沿った生き方を実践し、「システムオブナチュラルヘルス」を編み出しました。
それは単に哲学的結論を書き出したものではなく、自然の法則との素晴らしい調和をもたらす実践法です。
今、意識の内側から静かな革命が起こっています。

もしあなたが健康に対する新たなアプローチに興味を持たれたら、ミケランジェロのセミナー、講演そしてリフレクソロジーによる個人相談を是非体験してみてください。



「身体と魂の休日」キネクラブ断食プログラム

ミケランジェロ・キエッキの「システムオオブナチュラルヘルス」にのっとった「断食プログラム」が
毎年2回行われます。
これはミラノの北、アルプスの連山に囲まれた美しい谷あいの村のホテルを借り切って行われます。
ルネッサンス期から知られる温泉が身体の活性化と浄化にとてもよいといわれています。
また、切り立った山に含まれるシリコンや炭素のおかげで外の汚染された空気を寄せ付けないので、
とても気持ちのいい空間です。

断食とは身体をきれいにするナチュラルプラクティスです。
飲み物はまずこの温泉、お茶、ジュース、スープ等があります。また感情に影響を及ぼす臓器を
補助するハーブ類もそろっています。
そして、リフレクソロジー、腸内洗浄、アクアバランス、リバーシング、体操、温泉プール、
谷川での冷水浴などを各自の判断で行うことができます。
私たちは食べ物のみならず身体に入ったいろいろな思い、ストレス、考え、記憶、感情などを
絶え間なく消化プロセスすることを強いられています。断食中はその臓器たちを休ませてあげて
エネルギーを充填してあげるのです。

朝晩行われるシェアリングは、ミケランジェロ先生のそばに座って今何が起こっているかを
話すことができます。身体の痛みから恐怖心、悪夢、記憶などを話すことによってその体験を
皆が共有することができます。
そのうち食べ物はそんなに問題ではなくなってきて、もっと痛みや病気や死への恐怖という
根本的な問題の核に迫る方法を学んでいきます。

この断食では、いろいろな方法でエネルギーを充填し、肉体に食べ物を与えない代わり、
心と魂にいっぱい栄養を与えるのです。


今回初参加の紘子さんのレポートです。

イタリアで人生初の10日間断食に参加してきました!
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オーストリアの皇太子が個人用の湯治場として建てた建物がホテルでとてもステキでした。
参加する前は、きっとお腹がすくのだろうと想像していたのですが全くお腹がすかず、
自分でも驚きました!もう少し断食を続けたいと思ったほどです!



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選ぶのが楽しいぐらい、しょっぱいものから甘い物まで、ジュースやハーブティ、
スープなどいろいろな飲み物が用意されていました。
しょうがの粉末や何種類かのシロップなどもありました。
リンゴシロップとレモンの絞り汁と温泉水を合わせたものがとてもおいしく気に入りました。

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毎日、リフレクソロジー、リバーシング、腸内洗浄、アクアバランス、体操、プールと
いろいろと予定をいれられますが一番強烈な印象が残っているのは、そう、滝です!
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断食2日目の朝は、頭をあげるのもつらく、リバーシングをしているような手足のしびれもあり、
カラダ全体が重く座っているのがやっとでした。
横になっていたいほどでした。
実際は断食初日の午後に、アクアバランスをやり、その後からだるさを感じていました。
シェアリング中もソファーでグッタリしていました。

その日の午後、さっそく、イギリス人のポリーンとりえちゃんと一緒に滝へ行ってみました!
滝のシャワーを浴び、冷たい滝の水の中に入ると足がつりそうになりましたが、
すこしずつなれていき、最後には気持ちよくて空に向かって叫んでいました!

そして夕方のシェアリングの時の私は別人でした!(と周りの人に言われました。)
しびれも、だるさも全くなく、スッキリしていました。
滝に入るとは、とてつもないエネルギーをいただけるということだと実感しました。
ミケランジェロ先生のセミナーで滝の話はよく聞いていましたが体験は想像以上のものでした!

腸内洗浄は、はじめ5日間連続でやってみました。2日休んで最終日にもう1度やってみましたが、
もっと続けたいという感じです!まだまだ、私の腸内にいろいろ残っているようです。

断食の後半に、両肩のはり、こり、痛みが激しくなったので、断食初日にトライしたアクアバランスを予定に入れてみました。
温泉水のプールの中で両足首に浮き輪をつけて、先生に身を任せいろいろな動きをするのですが、
前回途中少し気持ち悪くなりそうになった瞬間がありました。
しかし今回はとてもリラックスでき気持ちよかったです。そして、翌日もアクアバランスをしてみました。
その後の両肩のはり、こり、痛みはほとんど温泉水に流されてしまったようでした。
(人によってはリバーシングのときのようなバーストラウマ的反応が出るそうです。)
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あっという間に断食が終了し、
「よく噛むように!」という注意はあったものの
断食明けの食事の量には驚きました!
話をせずにゆっくりよく噛んで食べました。
すりおろしたにんにくがとてもおいしく感じたので
スプーンに山盛り5杯ほどを、スープに入れて食べました。私の身体がほしがっていたようです。
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そしてこれは断食後の翌朝の朝食です!
たくさんのビスケット!!おいしかったです!
飲み物は、番茶と穀物コーヒーがありました。
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そうそう、断食中に、すごい人に会いました!
キネクラブでおなじみの、ローズウォータなどをつくっている錬金術師、グラツィアーノさんです!
外見は、まるで映画の「Back to the Future」に登場する「ドク」のような天然記念人物?!
のような方でした。写真はあえてのせません。会ったときのお楽しみという事で…!



毎日行われる朝夕のシェアリングは、私にとってとても勉強になりました。
毎日ミケランジェロ先生のセミナーを聞いているようで贅沢な時間でした。
そして、真理子さん、りえちゃんという心強い経験者のサポートがありとても助かりました。
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このようなとても濃い貴重な体験をさせていただき感謝しています。
是非一度は体験してみる価値があります。
これは説明しきれないし値段がつけられない、貴重な休暇だと思いました。

ありがとうございました。

Hiroko Murai

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